「泣かせ上手で、働き者」玉ねぎの辛みと健康のヒミツ
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おはようございます。
暖かな日差しの淡路島からお届けします。
急斜面いっぱいに約500万本もの野生のスイセンが咲き誇る、灘黒岩水仙郷が有名ですが、実は淡路島の道ばたには、あちこちに水仙がひっそりと咲いています。観光地のように整えられた景色ではないけれど、海沿いのカーブ道や畑のそば、集落へ続く細い坂道にも、白い花が風に揺れている。まるで島全体が、さりげなく季節を知らせてくれているようです(*´▽`*)
今日はこれに悩まされている方がおおい
涙が出ない玉ねぎの切り方 🧅のご紹介!
玉ねぎを切ると、どうしてもツーン…と涙が出てしまう。
あれ、ちょっと切ないですよね。
その原因は、玉ねぎに含まれる辛み成分
「硫化アリル」。
実はこの硫化アリル、
涙の原因である一方で、血液サラサラなど健康にうれしい働きもある、
玉ねぎには欠かせない成分なんです。
つまり
「にくいけど、嫌いになれない存在」。
硫化アリルは揮発性。
この性質を利用すると、涙をぐっと抑えることができます。
涙が出にくくなる切り方・工夫いろいろ
【冷やす】
切る前に、玉ねぎを冷凍庫で約15分。
成分が揮発しにくくなり、刺激がやわらぎます。
【温める】
皮をむいてラップに包み、電子レンジで30秒ほど。
硫化アリルが熱で飛びやすくなります。
【包丁を研ぐ】
切れ味のよい包丁でスパッと。
細胞がつぶれにくく、刺激成分が出にくくなります。
【ティッシュで鼻栓をする】
ちょっと裏ワザ。
BBQなど人前ではおすすめしませんが、意外と効果ありです。
それでも…
どうしても涙が出てしまう日もあります。
そんなときは
**「心のデトックス中」**ということで、どうぞご勘弁を。
玉ねぎと、今日もほどよい距離感でお付き合いくださいね💦