なぜ淡路島のたまねぎは甘いの?パート2

なぜ淡路島のたまねぎは甘いの?パート2

おはようございます!

最強寒波でめずらしく氷が張っているのがみられた淡路島から
お届けします。

前回は、
淡路島のあたたかな気候が、玉ねぎの甘さを育てていることをお話ししました。

今日はその続き。
淡路島のたまねぎを支えている、**「土」**のお話です。

 

その理由② 土から伝わる、やさしい味わい


田んぼから生まれる、玉ねぎのやさしさ

淡路島では昔から、
お米と玉ねぎを同じ田んぼで、順番に育ててきました。

お米を育てたあとの土は、
栄養のバランスがととのい、
玉ねぎにとってちょうどいい状態になります。

人の手で無理に変えるのではなく、
自然の流れの中で整えられた土。
そのやさしさが、玉ねぎの味にも表れています。


海に囲まれた島の、めぐみの土

淡路島は、ぐるりと海に囲まれた島です。
そのため、土の中には海からのミネラルが少しずつ含まれています。

このミネラルが、
玉ねぎの辛みをおさえ、
ふんわりとした甘さと、やわらかさを育ててくれます。

「辛くなくて食べやすい」
淡路島の玉ねぎがそう言われる理由は、
土の中で静かに育まれているのかもしれません。


土がちがうと、味も変わる

玉ねぎは、とても正直な野菜です。
育つ土や環境によって、味わいも変わります。

長い時間をかけて育てられてきた、淡路島の土。
その土で育つ玉ねぎは、
どこかやさしく、ほっとする味になります。


淡路島のたまねぎが甘い理由、
次回は**「育てる時間」**のお話です。

ゆっくり、ていねいに育てることで生まれる美味しさ。
また次回、のぞいてみてくださいね🌿

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