なぜ淡路島のたまねぎは甘い?

なぜ淡路島のたまねぎは甘い?

おはようございます。吐く息が白い、とーても寒い
淡路島からお届けします。

「淡路島のたまねぎって、どうしてこんなに甘いの?」
そんな声をよくいただきます。

淡路島の玉ねぎは
甘くて、柔らかくて、辛みが少ない
このおいしさの秘密は、まず“育つ環境”にあります。

その理由① 玉ねぎにやさしい、淡路島の気候


玉ねぎがのびのび育つ、淡路島の自然

淡路島は、年間を通して温暖な気候に恵まれています。
平均気温はおよそ16℃前後。
寒さが厳しすぎず、日照時間も長いのが特徴です。

実は玉ねぎは、寒さが苦手な野菜。
淡路島の穏やかな気候は、玉ねぎにとってとても心地よい環境なんです。

さらに、梅雨の時期を除けば雨も比較的少なめ。
太陽の光と水分のバランスがよく、玉ねぎはストレスなく成長できます。

この「ちょうどいい」自然条件が、
玉ねぎの甘みをじっくり引き出してくれます。


淡路島のたまねぎの美味しさの理由は、
まだまだ続きがあります。

土づくりのこと、育て方のこと…。
そのお話は、また次回のブログでご紹介しますね😊

どうぞお楽しみに。

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